埋没からヒアルまで美容クリニックで叶えたい赤裸々ブログ

整形はファッションと同じ。お金をかけて飾るだけ。何が悪いの?
これまでもこれからもこの考えは変わらない。人に何と言われようと、肯定派。

 

27歳美容部員。都内のデパートに勤務しているけど、給料はそれなり。毎月の給料はほとんどは美容につぎ込んで終わり。
始めて美容に興味を持ったのは小学生の時。もともとチアをやっていたこともあり、舞台に立つ時はメイクしてたこともあり、お化粧には関心が高かった。

 

チアの頃から、自分の見た目にコンプレックスがあって、集合写真とかとると、なんで自分の顔はこんなに化粧映えしないし可愛くないの?と思ってました。親は可愛いというけれど、友達と比べて明らかにブスだった私。
涼しげな一重が個性的でかわいいよ。なんて、気軽に言わないでほしい。マジでむかつく。

 

整形したのは高校に入ったころ。友達と一緒に初めてクリニックまで行った。親の同意が必要だったから母には相談した。母はぶっ飛んでるから軽くOKしてくれたのが唯一の救い。
整形はまず、埋没法という二重をメスを入れない方法で作るというもの。
糸で止めるので、毎日のアイプチも必要なくなる。一回3万円で大手クリニックでやってもらった。

 

痛みは強く出たかというとそうでもなく、腫れもそこそこ。根性だけはあるから結構腫れてもどんとこい。
一週間も我慢すればだれでも腫れも引くと思う。そもそも、メス入れてないから。そこまでおびえることない。

 

二重埋没にもいろいろあって、戻りにくいとか保証付きとかあったけど、一番スタンダードな中間価格帯のものを選んだ。
友達もそれにした。結果、良かった。

 

きれいな目元になれたはいいが、これまでとは意識の変化というか、整形したという感覚がなくて物足りなかった。もっと自分の顔を変えたい欲が出てきたきっかけになったと思う。

 

それから短大を出てすぐに、美容部員として働き始めた時も、周りの同僚は美形ぞろい。
自分自身がみじめで、美人になりたい、と強く思い、再びの整形を決意した。

 

今度は、顔の輪郭を小さくする。そのためにはボトックスを必要としていた私のお顔。
いわゆる、整形垢で言う課金を行う。

 

課金して良くなればいいじゃん。個人の自由でしょ。てか、人の顔が変わって周りに迷惑かけることってある?無いよね。むしろ周りの反応が変わって、一気にみんな優しくしだしたりするのかな?それもうざいけど。